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2011/09/29

宅地被害への市独自支援策 被災者の自己負担できるだけ少なくするよう求める

 今日は、仙台市議会代表質疑2日目。共産党から嵯峨サダ子団長が代表質問。

 「復興は住民合意が必要」と津波被災地域での移転や農業の問題、宅地被害地域での支援策など各分野にわたって市の姿勢を質しました。

 復興計画まで財界の言いなりに進める、国・宮城県の姿勢を批判し、仙台市民の声を大切にするよう求めました。しかし、消費税問題でも被災地では受け入れられないと声を上げることもしない答弁。被災公立保育所の民営化、児童館児童クラブの有料化など福祉切り捨ての立場に終始する答弁でした。

 日本共産党以外の代表質疑は、地震前や選挙前の状況とほとんど変わらないものでした。市長をはじめ当局の答弁も変わり映えのしないもの。目の前に困難を抱えた市民・被災者がいる、選挙ではそうしたみなさんに支えられ当選してきた議員なのに・・・市政の問題点に鋭く迫る議会に生まれ変わらせたい。

 明日は、庄司あかり市議が初質問です。新しい風をふかせましょう。午後4時ころ予定です。議会傍聴歓迎!市議会のHPから議会中継も見られます。遠くの方もぜひご覧ください。http://www.gikai.city.sendai.jp/

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