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2011/09/22

新しい構成での仙台市定例議会がはじまりました 費用弁償廃止実現!

 仙台市議会選挙から1か月弱。臨時議会での新議長・副議長選出を経て、昨日から第2回定例会(9/21~10/24)がはじまりました。

 市民の役に立つ議会となる本当の議会改革と、その「前提として正すべき改革」があります。政務調査費の領収書の提出や、海外視察の廃止などです。ひとつの事を一致するのにずいぶん時間や労力を使って進めてきました。
 「費用弁償」は、議員が議会の会議に出席すると出されるもので、報酬とは別、使い道は自由というもの。共産党は、1日1万円となっていた時から、廃止もしくは公共交通での実費にすべきと主張してきました。一日1万円から5000円に引き下げる改定が昨年度行われましたが、「5000円の根拠は何も市民に示せない」と反対し、対案を示してきました。

 今回は、新しい構成になった議会で、「費用弁償の廃止」を全会派で一致し、条例提案したことは大きな前進だと思います。それにしては、代表して提案趣旨説明した議員の語りぶりは、意義にもふれずあっさりしたもので、あまりうれしそうではありませんでした。
 共産党市議団から、ふなやま議員が賛成討論を、元気よく、経過も明らかにして行ったのとは対照的でした。(議会中継の映像がUPされたらリンクします。聞き比べてください)

 市民の役に立つ・・・上で、市民の要求を議員自らが政策化し、提案する条例提案を実らせることも大きな課題です。今議会には、すげの直子議員が筆頭提案者になって、「被災住宅修繕助成条例」を提案しました。ただ無視して否決するようなこれまでの対応を改めて、市民の要望、提案の趣旨を議会として実らせる努力をする議会に生まれ変わることが大切です。議会全体の一致点となるよう取り組みます。

 本当の議会改革には課題が山積しています。パワーアップした共産党市議団、改革のスピードアップにがんばります。

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