仙台市でも 給食センターに放射性物質測定器を導入!
この間、学校給食での食材の安全性について、市が独自に検査を行う必要がある。ゲルマニウム測定器(2000万円くらい)でなくても、NaIシンチレーションのガンマ線スペクトロメーター(300万円くらい)で測定できる。学校給食センターに導入して、単独調理校の分も測定する体制を作るべきだ。と提案してきました。(決算特別委員会での私の質疑の録画はこちら)
やっと実現するみこみです。12/1からの仙台市議会第4回定例会に、補正予算案が出され、6か所で1770万円の給食センター費の追加が提案されます。 子育て中のお母さん、お父さんから、心配の声が寄せられていた問題です。市民の声と運動とむすんで、議会の中でも取り組んできた成果だと思います。

導入予定は、「栗原市でいれたものと同じ」とのこと(ベルトールドジャパン LB2045か?写真)。検出限界は1日測れば 1㏃/Kgですが、実用的には20分間測定で10㏃/㎏くらいでしょうか。
実際の納入は年明けになる模様。測定の食材をどう選ぶか、など運用についても先々に具体的な提案をしたいと思います。
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