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2011/11/19

仙台市でも 給食センターに放射性物質測定器を導入!

 この間、学校給食での食材の安全性について、市が独自に検査を行う必要がある。ゲルマニウム測定器(2000万円くらい)でなくても、NaIシンチレーションのガンマ線スペクトロメーター(300万円くらい)で測定できる。学校給食センターに導入して、単独調理校の分も測定する体制を作るべきだ。と提案してきました。(決算特別委員会での私の質疑の録画はこちら)

 やっと実現するみこみです。12/1からの仙台市議会第4回定例会に、補正予算案が出され、6か所で1770万円の給食センター費の追加が提案されます。 子育て中のお母さん、お父さんから、心配の声が寄せられていた問題です。市民の声と運動とむすんで、議会の中でも取り組んできた成果だと思います。

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 導入予定は、「栗原市でいれたものと同じ」とのこと(ベルトールドジャパン LB2045か?写真)。検出限界は1日測れば 1㏃/Kgですが、実用的には20分間測定で10㏃/㎏くらいでしょうか。
 実際の納入は年明けになる模様。測定の食材をどう選ぶか、など運用についても先々に具体的な提案をしたいと思います。

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2011/11/05

祝 南吉成小学校20周年! 10周年の時はPTA会長、なぜか今も現役保護者です

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 今日は、仙台市立南吉成小学校の20周年記念式典がありました。
 6年生の合唱と、卒業生である南吉成中学校吹奏楽部の演奏はよかったです。

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 10周年の時には、PTA会長で当時の保護者のみなさんとたくさん議論して記念行事をすすめたことを思い出します。100周年を超えるような学校ではなく、まだまだ新しい学校です。記念行事も今通っている子どもたち中心でいいのでは・・・とその後一年がかかりましたが「学校の森」づくり、子どもたちが自分で身を守るためにCAPの講習会を行いました。しかし、記念誌は将来への記録のためしっかり作りました。

 

 第一回目の卒業生は、10周年で22歳、20周年で32歳。30周年くらいになると卒業生に語ってもらうことを中心にしてよいのかもしれません。

 私はというと、4代目6代目のPTA会長。なぜか、10年後の今も、子どもは6年生と3年生です。歴代の校長先生たちとも久しぶりにお会いしました。児童数がすでに減少の時期に入っていますが、広い空と、開放的な校風、南吉成小らしさを大切に、学校がずっとあることを望みます。

 (続きを読む)に、記念誌に載せた文章を入れておきます。

続きを読む "祝 南吉成小学校20周年! 10周年の時はPTA会長、なぜか今も現役保護者です"

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2011/11/04

大震災の時、救命救急の現場はどうだったのか 東北救急医学会学術集会に参加してきました

 11/3(祝)山形市で第25回東北救急医学会・学術集会が行われました。

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 未曾有の大災害で医療の現場、救急の現場はどうだったのか。どんな課題があったのかをぜひ知りたいと思い、忙しい最中でしたが参加することにしました。
 もう一つは、福島第一原発事故にどう対処してきたのか・・・というテーマです。

 阪神淡路大震災後、大規模災害への備えは積み重ねられてきて、その多くが活かされたと感じました。トリアージや、救急搬送、拠点病院から周辺病院への移送などです。

 一方、原発事故で避難地域に指定された病院から、新潟県に患者さんを移送した時の状況や、地域の拠点病院として放射線被害やガソリン不足で悩みながら活動されたことなど、原発事故は「異質の危険」を持つものだと改めて感じました。

 原発事故後、福島県立医科大学の副学長に就任された山下俊一さんの「福島原発事故と放射線健康リスク管理」の講演を期待して聞きました。事故直後から広島大、放医研、自衛隊の特殊攻撃対応部隊などが被ばく医療体制を作るための協議をしてきたこと、国の縦割りの対応で「基準」が整合していないこと、もともとの「基準」「規制」の意味・根拠を考えなければならない・・・などの指摘は当然だと思いました。
 しかし、事故を起こした東京電力や政府に対しての批判や責任には触れないまま、「リスクはそんなに大きくない」と言っているように聞こえてしまいました。
 市民は、誰かに「安全です」と言われても、もう安心できない状況です。それぞれが、リスクを判断できるよう、知識や情報がすべて公になっていかなければいけないと思います。

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2011/11/03

市議選挙で寄せられた期待に応えるためにも 青葉区の遠藤いく子さんの議席を必ず

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 仙台の市議選挙で寄せられた期待、津波や宅地被害の被災者の生活再建に政治が力を尽くすこと、原発事故・放射能の危険から市民のいのちとくらしを守ること…これらに応えるためにも県政を正すことが必要です。市政も、県政も、国政も住民の思いを実現する政治に変えてほしいと共産党への期待です。

 明日からいよいよ県議選挙。選挙序盤で仙台には、各政党の党首が来てまさに政党対決の様相です。私も、遠藤いく子さんの再選を必ず勝ち取り、現在2人の県議団を大きく増やすためがんばります。(写真は、昨日11/2の朝 広瀬通二番町角で、遠藤さんとすげの市議、私)

 

 遠藤いく子さんのブログ⇒http://endou.web3plus.net/

 この間、配布したチラシのPDFファイルが、日本共産党宮城県委員会のブログで見ることができます。⇒http://blog.canpan.info/jcpmiyagi/

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