• Dsc08134
  • Dsc08135
  • 201612_1
  • 201612_3
  • 201612_2
  • 744web__1
  • 744web__2
  • Img_2464
  • 201603
  • 201602s__1_2

« 仙台でも やっと梅が咲きました | トップページ | 学校のプール掃除、今年も子どもたちにはさせないで! »

2012/04/15

なかなか進まないマンションでの復旧 マンション向けの制度が無いのが実情 4/14 マンション被害 交流・相談会

 昨年5月に、県議団・市議団でマンション被害の相談会を持ちました。その時、出された実情をもとに、生活再建への支援策を模索しながら1年がすぎました。

Dscn9115_450x258_2

 昨日(4/14)には、第2回目の交流・相談会を開き、この間の前進面と、明らかになった課題を確かめ合いました。被災マンションの連絡会をつくった芦沢さん、市議団の高見市議、県議団から遠藤県議が報告。

 仙台市内では住民の約18%(青葉区は25%)が暮らすマンションです。しかし、被災者の救援、復旧についても、また日常の法律や行政の担当部署も、戸建て住宅向けのものが中心で、マンションの所有関係や実情には合わないものが多いことがわかりました。
 応急修理制度をマンションの共用部分に適用を認めさせた取り組みを大きく評価するとともに、やはりマンション向けの制度として作ることが今後のためには大切だと思います。

 第2部の個別相談会では、貯水槽や水道の配管、温水器が倒れるなどの被害が多かったこと、罹災証明の基準が戸建て向けの考え方で作られていて自治体や担当者で対応がまちまち、太白区で起きた一部損壊⇒大規模半壊⇒一部損壊という認定の「修正」で住民が困っている問題など参加者からも悩んでいることが出されました。

 今回の相談会には、宮城県のマンション管理士会の方々、全国から新建築家技術者集団の12名のみなさんも参加していただき、ご意見やアドバイスをいただくことができました。私たちも、マンションが抱える課題を、もっと掘り下げて学習、検討をするべきだと改めて認識を深めました。

« 仙台でも やっと梅が咲きました | トップページ | 学校のプール掃除、今年も子どもたちにはさせないで! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

« 仙台でも やっと梅が咲きました | トップページ | 学校のプール掃除、今年も子どもたちにはさせないで! »

無料ブログはココログ