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2012/04/24

週末 高校の同級生の結婚式に行ってきました

21日の土曜日、横浜であった結婚式に出席しました。

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三重県四日市高校の同級生、部活(電気部アマチュア無線)も一緒の彼です。6つ違いの新婦もきれいでした。

久しぶりに集まり、同窓会のようになった2次会で、51歳になったそれぞれを見比べながら「同級生の結婚式は最後かな、子どもの結婚式ではみんな集まれないな」と、語り合いました。

横浜から帰って、22日は地元で演歌の作曲・歌手でもある五城賢星さんが企画した「チャリティショー」がありました。広瀬中学校の吹奏楽部も出演して楽しい演奏を聞かせてくれました。

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原子力事故災害の対策がなければ地域の防災計画は不十分

 明日は、地域防災計画の見直しについて議論する「復興会議」。テーマは、計画見直しについての位置づけ、避難所運営についての2点。

 3月の議会で、これまで入っていなかった「原子力事故災害」対策を盛り込むべきだと議論しました。先日の当局の報告では、その後の検討の内容がわかりません。私は、この問題で質疑する予定です。

 市民の安全のためには、原発事故を想定した対策・計画が必要です。同時に、十分な対策は取りきれないのは明らかで、原発の再稼働を許さず、廃炉に向けた取り組みを行うことが一番の安全・安心です。

 民主党政権は、十分な安全策も取らない・取れないのに、大飯原発の再稼働を突破口に定期点検で停止中の原発の再稼働を強引に進めようとしています。もしもの時の備えに、お金がかかることをできるだけ抑えようとする政府や電力業界の立場では、事故対策はなおざりにされることは目に見えています。住民に直接責任を持つ、自治体が、国の指示待ちでなく、必要な対策を明らかにして、国に実施を迫っていくことが大切です。

 多くの政令指定都市も、原発から50㎞圏にかかっています。人口では全国民の約1割がこの範囲に入るといわれています。いい加減な、政府の対応を許さない、自治体の断固とした姿勢が求められています。

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2012/04/19

学校のプール掃除、今年も子どもたちにはさせないで!

 先日、子どもが小学校からもらってきた「年間予定表」に『6/1 プール清掃』と書いてあった。

 また、去年と同じように「プール掃除は子どもにやらせるな」と頑張らなければならないのか・・・と少々落ち込んだ。この一年、不十分ながらも、放射線対策をさまざま取らせてきたのに、いちいち指摘し具体化しないとダメなのか?

 18日、教育委員会・健康教育課に確かめた。結果は、「少しは進歩している」ようだ。

 4月11日の校長会で「保護者の不安もあるので、プール掃除は今年も子どもにはさせないように」と口頭で説明。13日付で通知を出したとのこと。
 「教職員等でプールの清掃を行うようお願いいたします(協力が得られる場合にはPTAや地域の方の協力も)」としており、その理由は「安全なレベルで推移している」が「不安を持つ保護者等への配慮として」というもの。
 昨年のプール掃除で出た汚泥が、後で大変高い放射線量であったことが見つかり処分に苦労したことにはまったく触れないで「安全なレベルで推移」と言うところは、まったく成長なし。
 一方で、「プールの汚泥は、基本的にすべて排水溝から流すこと」「落ち葉などは、学校敷地内に捨てるのではなく、ビニール袋に入れ、ごみとして排出するように」、「清掃は汚泥を乾燥させることのないよう、できるだけ短期間で終わらせるよう」にと、こんな反省の活かし方をしている。

 まず、「子どもにやらせない」という点で徹底されればよしとするか。

PS 「学校給食センターの放射能測定器は、6か所のうち4か所で機械の組み立てを今日(4/18)行った。測定方法の研修や、専門家のアドバイスもうけ、実際の測定と値の公表は5月の連休明けになる」と聞きました。研修や現場をチェックせねば。

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2012/04/15

なかなか進まないマンションでの復旧 マンション向けの制度が無いのが実情 4/14 マンション被害 交流・相談会

 昨年5月に、県議団・市議団でマンション被害の相談会を持ちました。その時、出された実情をもとに、生活再建への支援策を模索しながら1年がすぎました。

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 昨日(4/14)には、第2回目の交流・相談会を開き、この間の前進面と、明らかになった課題を確かめ合いました。被災マンションの連絡会をつくった芦沢さん、市議団の高見市議、県議団から遠藤県議が報告。

 仙台市内では住民の約18%(青葉区は25%)が暮らすマンションです。しかし、被災者の救援、復旧についても、また日常の法律や行政の担当部署も、戸建て住宅向けのものが中心で、マンションの所有関係や実情には合わないものが多いことがわかりました。
 応急修理制度をマンションの共用部分に適用を認めさせた取り組みを大きく評価するとともに、やはりマンション向けの制度として作ることが今後のためには大切だと思います。

 第2部の個別相談会では、貯水槽や水道の配管、温水器が倒れるなどの被害が多かったこと、罹災証明の基準が戸建て向けの考え方で作られていて自治体や担当者で対応がまちまち、太白区で起きた一部損壊⇒大規模半壊⇒一部損壊という認定の「修正」で住民が困っている問題など参加者からも悩んでいることが出されました。

 今回の相談会には、宮城県のマンション管理士会の方々、全国から新建築家技術者集団の12名のみなさんも参加していただき、ご意見やアドバイスをいただくことができました。私たちも、マンションが抱える課題を、もっと掘り下げて学習、検討をするべきだと改めて認識を深めました。

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2012/04/09

仙台でも やっと梅が咲きました

 昨日もずいぶん冷たい風が吹く日でした。今日は、強風ですが気温は高め。午後の小学校入学式の後、荒巻の地域で行動していると訪問したお宅の庭で梅が咲いていました。

 これは我が家でも咲いているかも・・・咲いていました!ちょっとだけ。

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 昨年は3月8日に咲きましたから、1か月と1日遅い開花です。

 明日は、中学校の入学式。桜の気配は全くありません。

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2012/04/05

昨日の風はひどかった 今日は花粉が・・・

 昨日の暴風で私にも被害が。

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 吉成事務所の看板、名前の入った縦型の政治看板が、遠藤いく子さんのと、私のと外れて道路に倒れていました。

 事務所の上のスローガンを書いた看板も、貼ってあったものがどこかへ飛び去り、下地のみになっていました。
 どなたかにご迷惑をかけているのではと、心配です。

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 今日は、午前中から陽も差して子どもたちは、外で元気に遊んでいます。が・・・私は、花粉にできるだけ身をさらさないように、空気清浄器を出して、フィルター掃除をして、部屋に引きこもっています。
 この陽気でも、まだ我が家の梅は咲きません。早く、桜が咲いて、散って・・・やっと花粉は収まるのですが、待ち遠しい。

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