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2012/08/25

建築とまちづくりセミナーin仙台 に参加しています

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 8/24から26まで、新建築家技術者集団の主催する「建築とまちづくりセミナー」が仙台で開かれています。今回は、東日本大震災 再建・復興に向かう現状と課題とのテーマで、報告やパネルディスカッション、県内と岩手県の現地視察が行われます。

 新建築家技術者集団のみなさんは、神戸の震災の時にも、今回の震災でも、建築家としての立場からさまざまな提言を行うとともに、現地に入っての支援をされてきました。私たちも、マンション被害の把握と、解決策の検討に大いに力を貸していただきました、。

 昨日の講座のトップは、仙台市の山田復興事業局長。2番目は、岩手県議の斉藤信さんが岩手県の状況。あらためて、被害状況や対策の進展に、いろいろなパターンがあることがわかります。

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仙台の脱原発集会・市民ウォークに高橋ちづ子さんも参加

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 金曜夕方の「原発なくせ」の集会と市民ウォーク、昨日は勾当台公園で集まりました。ずいぶん日が落ちるのが早くなったと感じます。光るブレスレットなど、「光物をもって集まろう」と呼びかけがなされていたのはもっともだと思いました。
 来週は、私も、考えて持っていこう!

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 高橋ちづこ衆議院議員も、国会から駆けつけて初めての参加。一参加者として、思いを話されました。そのほかの方の発言を含めて、原発なくせの一致点で、いろいろな思いをもってこの行動に参加しているんだと毎回感じます。

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大竹町内会 大雨対策求め要望書提出

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 我が家のある吉成地区から、権現森山を挟んで向こう側にある大竹地区。昨年来の大雨で、何度も山からの土石流や出水が団地を襲い被害が出ています。昨日(8/24)には、456筆の署名を添えて、庄子晃会長と役員の皆さんで、要望書を市宮城総合支所に提出。私と加藤和彦市議が同席しました。

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 要望項目は具体的で5点。土石流防止の工事(河川課)は予算もつき、契約も済み、実施目前です。水道局が管理している道路を横断する流路の改善も予算化に向け動いています。しかし、その他の地点での、対策はなかなか見通しが立っていません。

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 山を持っているのは国(東北大学の植物園→財務省に移管)、県では砂防関係、市の中でも河川課、下水道、道路を管理している水道局(下に上水道の幹線が通っている)、道路課、市民要望の窓口の総合支所まちづくり推進課など、「たらいまわし」とは言わないまでも、一つの部署では、対策を考えられない例が、水害分野では多く見られます。
 今回は、そういった調整役を、総合支所に果たしてほしいという期待も込めた要望です。市民にとって、頼りがいのある行政に、地域もただお願いではなく、いっしょに対策を考える関係に進めるとりくみだと思います。

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2012/08/18

ママさん これはかっこいい!8/17仙台脱原発市民ウォーク

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 昨日は、金曜日、官邸前の集会に呼応して仙台での集会と市民ウォーク。7月20日に初めて開かれた時から、参加し続けています。
 集会で目立つTシャツとプラカードの母娘から声をかけられました。以前、原発問題・放射線問題でお話と市への要望へのアドバイスを求められた、お母さんたちのグループの方でした。ムンクと放射線管理区域のマークを組み合わせたこのデザイン・・・単色でも目立ちますね。

 今回の集会では、改めて「脱原発の一点で、普通の市民が参加できる集会・デモとして行いたい」と主催者の説明と呼びかけがありました。どんどん、気軽に参加する人が増えるといいですね。

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2012/08/17

仙台に帰ってきました 愛知と三重は暑かった・・・仙台も同じくらい?

昨夜、仙台に帰ってきました。

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豊田市に合併した足助町が妻の実家です。13日の夜から14日午前中まですごい雷雨でしたが、なんとか昼前にはやみました。お墓参りをして、香嵐渓の一の谷で鮎定食を食べました。鮎の塩焼き・田楽・フライと鮎飯、鯉のあらいなど、「食べきれない」と持ち帰り。

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それなのに。川沿いに歩いて、足助屋敷まで。途中、川見茶屋で、さらに五平餅や田楽やら、よく食べます。

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家に帰って、息子はすぐに川に行きたがります。雨で、透き通っていた水は濁り、水嵩も増しています。10分ほどで、体中、20か所くらい蚊にさされて、退散。今年は、1匹も捕まえられませんでした。

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夜は、お祭り。前日の雨のせいで少ないと思われていましたが、結構な人出です。宿場町の街並みが保存されていて人気のお祭りになっています。電線地中化の工事が始まっていました。一方で、数年前まで商売を続けていたお家が、廃業になっているヶ所もいくつも見られ、日常の生業として続けられるためには内需拡大への政治の取り組みがここでも待たれていると感じました。20:30からという、遅めの花火大会もよかったです。

15日は、豊田で長女と合流。足助のおばあちゃんたちと別れて、三重に。

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我が家5人、実家の両親2人だと普通車では乗れません。結局実家の車を借りて、湯の山温泉、道の駅、自然薯のお店などに行ったのと、家では夕食や麻雀をして楽しみました。滞在時間24時間弱なので、あまり「ゆっくりした」とは言えませんが、「お盆らしい」過ごし方を今年はできたかな。

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さあ、今日からいろんな会議や日程が詰まっています。

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2012/08/13

愛知と三重へ帰省です

今日から16日まで、帰省です。

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セントレアは人でいっぱい、昼ご飯を食べる場所にも、一苦労でした。 1344842499696.jpg

足助町に着。さっそく、ゆいとは、川に入りました。雷が聞こえて来たので、また明日。明日はお祭りです。

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2012/08/02

被災者の生活再建の道のりはまだ遠く

 7月には、仙台でも「原発なくせ」のとりくみが広がったり、浜松での自治体学校に参加したり、小池晃政策委員長を呼んで経済懇談会、青年トークを開いたり・・・とブログに書きたいことがたくさんあったのに。あっという間に8月です。

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 写真は、青葉区みやぎ台で、団地の法面が崩れた場所の復旧工事です。法面をなだらかに形成しなおして、水処理のための側溝が整備されています。市内の宅地被害の現場の中では、災害復旧工事として一番早く進めてきた場所の一つです。

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 この法面の上の被害を受けた宅地はどうなっているかというと、こんな感じ。建物を解体して更地にしてありますが、再建はされていません。

 仙台での宅地被害は、公共工事や独自支援策で、崩落の防止工事にやっと手がついた段階で、1年から1年半はかかります。それから、建物を撤去して宅地を直すか、建物を活かしてジャッキアップして基礎をやり直すか・・・ここには支援制度はありません。さらに、建物を補修または建て直しをするのですから、被災者にとっては生活再建は本当に先の先、資金などの見通しもなかなか持てません。

 事情は、津波被害も同じで、集団移転先の土地の造成が場所が決まっているところでこれからです。まだ、足りませんし、被災者の意見をよく聞いて進めることが大切です。今日は、18:50から仙台駅前のアエルビル6Fで神戸大学名誉教授の室崎益輝氏を招いての講演会があります。

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 地震後の1年間に、大雨の被害も加わり、復旧ができない個所が残されています。川岸の道路が半分ほどえぐられたままになっているヶ所。この奥に4件ほどの民家があります。

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 床上浸水したお宅の前の側溝の応急的な改良工事がされました。本格的には、国道の排水整備を大がかりに行う必要があります。

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