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2012/09/29

アクセス40万件超えてました いつも見ていただいている方々に感謝します

 先ほど、アクセスカウンターをみると、40万件を超えていました。

 前回30万件のときの記事(2011.6.16)を見ると

「ブログ開設は2004年8月

10万件が2008年3月2日なので、3年6ヶ月で10万。

20万件を突破したのが、昨年2010年9月14日。2年7ヶ月で10万。

今回は9ヶ月でプラス10万件になりました。」とありました。

すると、今回は1年3か月余りで10万件でした。

ときどき、覗きに来てくれるみなさん、ありがとうございます。
長く続けられるブログとなるようこれからもがんばります。

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2012/09/28

津波シミュレーションと復興事業の関係について市議会で質問

 今日は、市議会決算特別委員会で、津波シミュレーションのデータを、仙台市が都合よく使って、被災者支援にブレーキを掛けたり、勝手な線引きで分け隔てをしている問題を追及しました。

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 津波シミュレーションは格段に進歩して3.11と同じ地震と津波がやってきたとき、堤防や多重防御のハード対策でどのくらいの効果が出るか、10メートルメッシュでそこの浸水がどのくらいの深さになるか相当詳細に出されるようになりました。すばらしいことだと思います。

 しかし、備えるために活用すべきデータが、支援策を制限するために使われているのが許せません。実際にどのくらいの津波に襲われたかによってではなく、数百年後に来る津波の予測値で、集団移転や宅地のかさ上げ工事への補助が出たり出なかったり・・・その根拠に使っています。本来、不確実性を含むシミュレーションですから、それをもとに細い線をひて、対象地域を分けるのではなく、柔軟にどちらの支援策でも希望によって実情によって受けられる幅を持った帯でイメージすべき内容です。

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 もう一方は、シミュレーションには、発生確率の要素は入っていません。街づくり、土地の利用計画を考える際にはリスク管理の考え方、減災の考え方を入れたはずなのに、リスク評価の観点がみられません。ここが一致しないから、被災住民の思いや気分とズレが出ていると思います。

 大雪や洪水、火山噴火など自然災害に対して、ハード、ソフトいろいろな努力をしてリスクを減らし、実際に災害が起きても大きな被害とならないよう付き合っている地域は、日本全国にたくさんあります。極低頻度の災害に対して、どう努力するのか、住民といっしょに考えるためにも、リスク評価の認識を共有することが求められています。

 来週水曜には市議会HPで、質疑の様子がアップされます。その時にリンク貼ります。(←貼りました)

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「sokuhoutsunami2_1055x1500.jpg」をダウンロード

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2012/09/24

今日は長袖のワイシャツを着ました やっと秋が感じられます

 ここ数日、仙台もやっと秋めいてきました。昨晩は、半そで半ズボンで屋内で過ごすのも少し寒いくらい。

 1週間ほど前に、地元吉成の後援会で「芋煮会」をやった時には、暑くて暑くて、「先進的過ぎたね」と話していました。これからが、ちょうど河原で芋煮会をするには良い季節です。

 私は、三重から仙台に来てはじめて「芋煮会」というものを知りました。河原で、石を並べてかまどをつくり、大きな鍋で具だくさんの「トン汁」をつくって食べる、ビールやお酒もつきものです。
 鍋のメインは、肉ではなく里芋。宮城県は、豚肉にみそ味で。山形県は牛肉にしょうゆ味で。とちがいがあります。

 驚いたのは、この季節になると、コンビニの店頭に、薪の束が積み上げられ売られていること。スーパーでは、大なべなどの貸し出しもやっていること・・・など。春のお花見とならんで、職場や友人たちとの年中行事になっているようです。

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2012/09/16

仙台市でも10月から市民持ち込み食品の放射能検査実施へ

 仙台市では5月から学校給食の食材の放射能検査(NaIシンチレーションスペクトロメーターでの簡易測定)を始めました。その後、保育所からの持ち込み食材の検査も行っています。
 どちらも、使用前に測定結果を出すにはまだまだ不十分な体制です。

 他の都市では行っているのに、さっぱりやる気を見せなかった、市民が持ち込んだ食材の検査でしたが、やっと、やっと、10月から行うと発表がありました。

 5台の簡易測定器を用意し、1日50件、放射性セシウム(Cs134、Cs137)検出下限20ベクレル/kgくらい測定したいといいます。一件あたり前処理も含めて30分ほどを見込んでいます。

 受付は10/1(月)から、予約専用電話(番号はまだ発表されていません)で9:00~16:00。

 持ち込み日が決まると、その日の午前中に各区役所・総合支所に食品を持ち込みます。
 午後に区役所が測定場所(二日町)まで運び測定が行われます。午後着いた食品はその日のうちに測定されるのか、後日なのか・・・不明。結果は、測定した日に郵送で通知するとしています。

 対象者は、仙台市在住者。品目は、買ったもの(流通しているもの)、売ろうとしているものは除く。家庭菜園などで収穫された農産物、自分でとった山菜やきのこ、魚類。井戸水などは対象だが、水道水は除くとされています。

 始まるのはよいことだけれど、どうもすっきりしない。どんな結果がでるか、仙台市が測定することによる影響を危惧しているようです。
 一つは、持ち込んだ市民が測定に立ち会えるようにすること。もう一つは、畑の土など心配している人には測定を認めること。三つ目は、お店で買ったものでも、持ち込みをみとめること。

 測定結果は、精度もそんなに高くないですから公的機関の測定とは違うものです。あくまでも、自分が食べるか食べないか判断する材料として、情報を提供すべきです。

 追記
 食品の放射性物質の基準は、流通を認めるかどうかというレベルの基準です。この基準をクリアしたら、黙って食べろと強制するものであってはなりません。
 もうひとつ、個々人が「食べるか、食べないか」の基準があるはずです。食品に含まれている放射性物質の正確なデータと、放射線の影響についての正しい知識をすべての人に明らかにして、それぞれが判断する。リスクを自分でコントロールする権利があると私は考えます。そのためにも、持ち込み型の測定は、大事な一歩だと思います。

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代表質疑(9/12)の速報版ニュース配っています

 仙台市議会2012年第3回定例会で9/12私は日本共産党市議団を代表して質疑しました。ニュースができました(PDFはこちらから「201232.pdf」をダウンロード

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 昨年の決算からも、災害時の直接的な被災者救済にもっと力を入れるべきだったと強調し、災害復旧の予算も主には公共施設復旧に使われており、住家・宅地、農業や商業の被害への救済策はこれから強めなければならないと迫りました。中でも、津波被災地では、集団移転事業も移転先の造成を市が直接責任を持たず土地区画整理事業組合まかせにしているため進展が見えないこと、宅地被害でも擁壁・法面の工事には見通しが持てたが宅地そのもの、傾いた家の復旧にはまだ支援策がないこと、復興公営住宅の建設を被災者のニーズに合わせて進めなければならないのに、直接整備は半分ほどで、後は民間の建てたものを買い取る方式にしようとしていることを批判しました。

 復興のための巨額の予算が、きちんと、被災者のために使われるよう、引き続きチェックと具体的提案が必要だと感じています。仙台でも、復興に名を借りた大企業やゼネコンのための事業が次々と持ち込まれようとしています。

 私は、先日の記事にも書いた、被災者対策で政治が責任を果たすうえで原則としなければならない3点を提起しました。①すべての被災者の救済に国が責任を持つこと。②被災前の状態に戻すことを、救援・復旧の原則とすること。これは、失った土地や住居、家財は被災前の生活を取り戻すのに必要。「新たな個人資産形成」には当たらない、ということです。③被災者の生活再建ができるまでの、生活を保障する制度を作ること。
 民主党政権が「個人資産の形成にあたる」として、被災者の切実な要望に応えない「線」を引いています。また、最後の一人まで助ける・・・ために、努力や工夫も尽くさなければなりません。「やれることはやった」と残された人たちを切り捨てることがないように、これからが頑張りどころです。

 仙台市のお金の使い方で、地下鉄東西線への偏り、以前からの職員減らしを続ける問題点を指摘しました。
 奥山市長は、いづれにも反省はなく、女川原発再稼働に反対する意見表明も全くしない態度は、市民の願いを裏切るものといえます。

 質疑原稿 「daisitu20120912.doc」をダウンロード

 答弁要綱 「touben20120912.doc」をダウンロード

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 今回の代表質疑を、地元の吉成事務所前でインターネット中継を見られるように、吉成後援会が機材をセットしてくれました。日差しが反射して、ちょっと見づらかったとのことですので、少し工夫が必要のようです。

 9/20追記 録画中継がアップされました。こちらからどうぞ
http://www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/data/asx/sendai-city_20120912_0030_hanaki-noriaki.asx

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仙台は自然が身近な街です

 今日は赤旗 囲碁・将棋大会(仙台大会)。市民会館での開会式にあいさつでお邪魔しました。昨年は、震災で開催できなかった仙台大会・宮城県大会です。日常を取り戻す、ひとつのシーンだと思います。

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 駐車場に向かいながら、市民会館裏の広瀬川に目をやると、渓流釣りをする人。鮎も釣れるポイントでもあります。バックは、青葉山。

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 仙台駅から徒歩で20分でやってこれる場所ですから、「自然が近いなあ」と改めて感じました。この山を越えたところにある我が家などは、近いどころではありませんが・・・。

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「ここ何枚って書いたらいいの?」敬老乗車証の交付、みなさんとまどいが

 無料から定額負担に変わっていた仙台市の敬老乗車証制度が、定率(1割)負担となって初めての、乗車証交付がはじまっています。この改悪には、共産党仙台市議団はずっと反対し続けてきました。

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 9/14(金)は、青葉区宮城総合支所は、敬老乗車証の交付を受けるために来た高齢者の方で一杯でした。今回の改悪で、5000円分のバス・地下鉄プリペイドカードを500円で買う形になりました。1年間で24枚(12万円分)という交付制限があります。
 申し込みに来た方々は、まず、制度の変更点の説明を求めます。そして、「一体、私は何枚申し込んだらいいのか?」と質問します。市職員は、「こちらから何枚がいいかは言えません。どのくらい、あなたがバスを利用されるのかで決めてください」高齢者「それが分からないから聞いているのに」・・・こんなやり取りが、あちこちの窓口で繰り返され、なかなか次の人の番が回ってきません。

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 吉成の証明発行センターでも受け付けがはじまり、こちらでは、吉成地域から仙台駅とか大学病院とかまでのバス料金表を用意して。「通院が週何回ですか?」など聞きながらいっしょに計算していました。これは、大変ですね。

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 敬老の意を表するために、高齢者のバス料金を無料にする制度だったのに、一部負担をさせようとするからこんな、複雑な制度になってしまうのだと、あきれます。福祉の制度と、お金を払って受ける高齢者向けサービスとの違いですね。
 お年寄りが、乗ろうと乗るまいと、バスの運行経費は変わりません。協力をしてもらう、バス事業者に、相応の補助金を出せばよいはずです。

 仙台市は、「受益者負担の適正化」と称して、様々な福祉施策を後退させてきました。その中でも、あの梅原市長でさえ、なかなか実施できなかったのが、敬老乗車証と児童館児童クラブの有料化でした。
 奥山市長になって、高齢者にも、子どもにも冷たく、この二つの制度を改悪しました。とまどいが、怒りに変わって、来年の市長選挙で暖かい市政をつくる力にしてほしいですね。

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2012/09/11

明日(9/12)代表質疑に立ちます

 9/5から始まった仙台市議会2012年第3回定例会。今日と明日が代表質疑です。私も日本共産党仙台市議団を代表しての質疑に立ちます。やっと、原稿ができました。(なかなか原稿が進まず、しばらくブログのUPができないでいました)

 今回の議会は、昨年度の決算が中心的な議題です。震災直後から市や県、国がどんな取り組みをしてきたのかが私たちの決算審査の基準です。
 国保、介護、後期高齢医療の保険料と一部負担金を減免する、特別措置が国によって9月末で打ち切られます。後期高齢医療は全県自治体で一部負担金の減免継続を決めたのに続き、仙台市は、国保、介護でも、一部負担金の減免継続を発表しました。このことを評価しながら、国の全額負担での特別措置継続を強く働きかけるよう求めます。

 被災者の生活再建で課題になっている、移転問題、復興公営住宅整備などについて議論します。中でも、①すべての被災者の救援・復旧に国が責任を持つ。②被災前の状態に戻すことを救援・復旧の原則とすること。③被災者の生活再建までの間の特別の生活保障制度を設けることをなどを提起したいと思います。

 9/12 午後2時ころから、仙台市議会のHP[http://www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/]議会中継からぜひご覧下さい。

 この日は、吉成の花木事務所でも、議会の様子をTVで放映する予定です。

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仙台「原発なくせ」集会とアピール行進 すっかり日が落ちるようになりました

 毎週金曜日に行われている、仙台での「原発なくせ」集会と市民ウォークも18時を過ぎるとすっかり暗くなりました。8/30の集会から、私も光り物を準備して参加しています。

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 角野さんが持っているのが、傘にアピールを描き、点滅するLEDライトで下から照らしています。レジ袋で光を散乱させています。

 私が持っているのは、ルミパッド(Lumipad)のA3版。ELで発光、表面の塗装面に蛍光ペンで字や絵を描くと水分のあるところだけ下の発行面の光を通す仕組みです。これまでも、冬場夕方の宣伝などで使っていました。結構目立ちます。

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