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2013/01/03

12月(2012)に読んだ本 4冊

 12月は、解散・総選挙と、12月議会が重なってさすがに冊数は少ない。

11/30~12/5

「つるかめ助産院」 小川 糸 集英社文庫

 NHKのドラマは数回だけ見た。仲 里依紗の暗さと、全体の陽気さが面白いと感じていた。
 原作もその通り。
 産まれてくる新しい命をみんなで祝福するという当たり前の姿が新鮮。
 現実の政治では、出産に「消費税」をかけたり、出産のため仮設住宅の住み替えを求める被災者に「2歳までは0.25人としか数えないからダメ」という行政。こちらを変えなくては。

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12/6~12/17

「SOSの猿」 伊坂幸太郎 中公文庫

 いつものテンポのよさが、今回はちょっとちがう?

Sos

12/7~12/18

「人とつながる表現教室」 山田ズーニー 河出文庫

 題名からハウツーものかと思ったが・・・違った。
 でも、読み続ける面白さがあった。自分でも、一つの文章が、このくらいの長さでまとまって書けるとよいのに、と思う。

Photo

12/18~12/26

「ブレイズ・メス1990」 海堂 尊 講談社文庫

1990

参考

12/27~ ×

「すべての愛について」 浅田次郎 幻冬舎文庫

 本屋でさっと手に取って買ったが、小説ではなく対談集だった。途中でやめた。

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