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2013/02/04

月末月初め何かと忙しい、議員も市民運動も活発です

 1/27の原発問題学習会の記事を書いて以来、ブログの更新が出来ないでいました。書きたいことはこの間山ほどあったのに・・・。

 1/28(月)は、午前中がみやぎ生協組合員と市議(青葉区)の懇談会。震災被災者の生活支援と、原発問題がテーマになりました。

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 午後は、市議団主催の国保問題報告会。50人の会場に70名近く着て頂いて椅子もなくなり、床に座るスペースもなくなり・・・ご迷惑をかけました。ふなやま議員の報告、算定方法を仙台市が変えようとしていること、そうなると大きな負担増になる人たちがあることに真剣に耳を傾けて頂きました。高すぎる国保料を引き下げさせる運動を大きくしたいです。

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 1/29(火)、東京・日野市の共産党市議団5名全員で宅地被害の調査・視察に見えました。私も午後から緑が丘、折立、南吉成、吉成と現地を案内しました。首都圏の古い造成団地で大きな地震が来たらどのような被害が出るのか、防止策について各地から問い合わせが来ています。日野市もそうですが、もう一つ調査項目で多いのが、福祉避難所・要援護者対策です。国会議員団からも仙台に調査に来ています。

 1/30と31は、市議会地域経済活性化調査特別委員会で、大阪府河南町と三重県伊賀市に視察に行ってきました。農業者が主体となって道の駅の運営を行っている、養豚農家13軒ではじめたモクモク手作りファームの経験をお聞きしてきました。津波被害を受けた仙台の東部地域の農業再生が、外からの大手企業中心ではなく、地元農業者が主体となって進められるよう生かしたいと思います。(帰りに実家によって来ました)

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 2/2(土)は、保育新システムと被災地の保育を子どもの目線から考えようと学習会が開かれました。民間・公立、認可・無認可、保育士も保護者も参加者は多彩です。保育環境・質の格差が一層広がる問題点をみんなで確認しました。保育センターに震災からの復興支援を担当する専従者が設けられて活動されてきました。学習会では、県内各地の保育現場、子どもたちの状況が詳しく報告され、「元通りの生活を取り戻すこと」が子どもたちにとっていかに難しいのかと感じました。

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 ほぼ並行して、3/7に仙台で上演される「臨界幻想2011」(青年劇場)の実行委員会主催の学習会もあり私も駆けつけました。こちらも、安倍内閣のもとで原発再稼働を進められてなるものかと、たくさんの方々が集まりました。昨年7月以来、毎週金曜に集会・アピール行進を続けてきた積み重ねが、広がりをつくっていると思います。

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 さて今日[2/4(月)]は、いまから「せんだい・まち研」の学習会に、報告者として参加します。仙台市の復興事業の現状と課題を、財政の側面から分析しようというみなさんです。大いに刺激を受けてきたいと思います。明日は、県内の共産党議員の合同研修会が鳴子であり、あさってはもう2・3月議会の議案説明をうけます。このままの勢いで、一か月に及ぶ予算議会に突入です。

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