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2013/03/04

ひなまつりの日 よりよい学童保育(児童クラブ)をめざす市民のつどい2

 2月10日に続いて、3月3日に「よりよい学童保育(児童クラブ)をめざす市民のつどい」を開きました。

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 通町児童館の伊藤みち子さんが、前進で留守家庭児童会としてあった「通町わんぱくクラブ」の時の写真を使いながら、学童保育の日常や、大切にしていること、指導員としてのやりがいなどを話してくれました。

 最近、留守家庭児童会から児童館児童クラブに移行となった保護者は、戸惑いながら保護者の声をまとめて要望を続けてきたことや、保護者会の大切さを報告してくれました。

 参加者は、利用者である保護者、以前学童保育にお世話になった人、指導員、研究者、学校の先生などさまざま。「東京から仙台に来て、学童保育があまりにも知らされていないことにびっくりした」との話や、「せっかく制度があっても要件がずれると親身になって考えてくれない、どうしたらいいの」と担当課に怒り心頭な方など、思いや疑問を出し合いながら討議しました。

 私も、仙台市の学童保育と他都市との比較について、報告しました。

 あきらめないで保護者同士でつながること、学度保育の現場の声を市が聞くこと、みんなで考えて子どもたちにとって良い「学童保育条例」を仙台市につくることが大事だと思います。

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写真は2月10日のつどいの様子。亘理町のおやつについての検討やとりくみの報告を聞き、体の栄養というより子どもたちの心の栄養として、学童保育の生活におやつは欠かせないと議論しました。

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