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2013/07/20

被災者の医療費・介護利用料 免除復活を求める署名8506筆 市長は重みを受け止めろ!

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 7/18午前に、「医療費・介護料の免除復活を仙台市に求める市民連絡会」が、この1か月弱で集めた署名 8,506筆を奥山市長あてに提出しました。高橋健康福祉局長が受け取りました。(奥山市長は、公務を理由に欠席)

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 この間、県議会では同趣旨の請願が全会一致で採択されています。しかし、県知事も仙台市長も「お金がない」とあっさり拒否しています。この署名の重みを、心から受け止めてほしいと切に感じます。

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 7/19は、市議会常任委員会の開催日でした。健康福祉委員会ではふるくぼ議員が、健康福祉局長に被災者の方にとって免除措置が必要なものだと考えているのかと質しました。局長は「必要だと認識している」と答弁。
 一方、私の所属する総務財政委員会では、復活を望む被災者の声に応えない理由を市長が、「財政難」だというのはおかしいと、財政局を質しました。長期にわたる支出でもないのに、国保会計に対する繰り入れが大きくなっていることを上げるのは違うとの指摘に答えられませんでした。しかし、財政局長は「国保加入者は被災者の中でも一部の人、そこに国保以外の方々からの税金を使ってもいいのかという意見もある」などと発言。そんな考えでは、被災者の生活支援は、県のお金や国のお金であっても、やるべきでないということになってしまいます。市長など二役でも、相談し「判断した」中身がこれでは、被災者への冷たさは中央官僚並みです。

 参議院選挙に引き続く、仙台市長選挙では大きな争点になる課題です。
 「いのち、緑、平和を守るみんなの会」HPはこちらです

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