• Dsc08135
  • Dsc08134
  • 201612_2
  • 201612_3
  • 201612_1
  • 744web__2
  • 744web__1
  • Img_2464

« 仙台市長選挙 角野候補でたたかえてよかった | トップページ | 「風立ちぬ」と「少年H」 いい映画です―戦争と仕事― »

2013/08/19

市長選での健闘、今後の市議会論戦、市民運動にどう生かすか

Dscn1569_450x338

 「いてもたってもいられなかった」角野候補のこの思いを多くの市民と共有した選挙でした。ともすると「あきらめの気持ち」になる被災者・市民が、はね返して、たたかいました。

期待され希望を持ってもらえる政治状況をまだ一部ではありますが、つくることができたと思います。

 反対の声と、対案の提示は、課題ごとにはこれまでも行ってきました。今回は、個別課題でも、財政再建、市政の在り方、地域経済対策など総合的なビジョンを対置してたたかったことが特徴です。(政策はリンク先ブログ右サイドから

 市民全体への浸透はまだまだだが、「やれる」実感。

 

Dscn1590_450x338

奥山2期目に対して9月議会ではどう臨むか。これから市議団でよく議論して深め、期待・希望に応えなければなりません。

 奥山市長は現職候補でありながら、復興やその後の街のビジョンをほとんど語りませんでした。財政難を理由に「あれはやれない、これも打ち切る」と言う一方で具体性のない言葉だけ並べても市民は希望を持てません。私たちのビジョンを対置し論戦です。

 「復興を加速」と市長は言いますが、中身は?仮設住宅で医療費免除復活を求められても断り、「お金を落としてもらえる都市になるための施策を追う」と答えたそうです。地域経済を支えるのは外からのお金ですか、域内循環ですか。落としてもらうはずが、ずっと吸い上げられる構造にしていることが問題です。

 被災者のいのち、健康をかえりみない冷たい「復興」に、投票の四分の一が批判票だったわけです。「県が出さないというのに市だけが出せますか」と被災者に答えながら、その知事に「復興の同志、防災拠点つくりで協力してもらうパートナーだ」と応援を受けた市長。なぜ、県に医療費免除の半分出せと言えない。この問いには、真摯に答えてもらいましょう。

 保育の分野では、株式会社、もうけ優先の保育体制はもろい。子ども、保護者、保育士にも支持されません。横浜市長選挙に注目です。

 自治体にとって安上がり保育を追及する奥山市長は、保育士資格者半分でもOKを出そうとする政府に同調・歓迎するのか。追及したいです。

 各分野での、市民の運動も選挙結果を受けても、立ち止まらず、アクションが続いています。広がりも、するどさもいっそう身につけて、粘り強く迫りましょう。

« 仙台市長選挙 角野候補でたたかえてよかった | トップページ | 「風立ちぬ」と「少年H」 いい映画です―戦争と仕事― »

仙台のできごと」カテゴリの記事

平和・民主主義」カテゴリの記事

議会あれこれ」カテゴリの記事

防災・震災関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47498/58025086

この記事へのトラックバック一覧です: 市長選での健闘、今後の市議会論戦、市民運動にどう生かすか:

« 仙台市長選挙 角野候補でたたかえてよかった | トップページ | 「風立ちぬ」と「少年H」 いい映画です―戦争と仕事― »

無料ブログはココログ