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2015/02/19

読んだ本カテゴリー 一年ぶりのアップです(2014.2~2014.12)

前回のアップは、2014.3.4、ほぼ一年前です。

まずは、2014年末までをアップします。

「鉄塔家族」 佐伯一麦 朝日文庫

上:2014年 2/27~3/18  下:3/28~4/1

大年次山の3本の鉄塔。野草園のあたりの情景が浮かびます。「私小説」ってこういうものか…。

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「限界集落株式会社」 黒野伸一 小学館文庫

4/2~4/8

中山間地農業の再生の取り組み。集落営農組織にすること自体がうまくいかないことが多いが、課題や困難を知り考える材料としてはいい。

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「美雪晴れ」 みをつくし料理帖⑨ 高田郁 ハルキ文庫

4/9~4/13

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「龍のすむ家」 クリス・ダレーシー 竹書房

第1章 4/15~4/20

第2章 「氷の伝説」 4/25~4/30

第3章 「炎の星」 上:7/16~7/22 下:7/22~7/29

第4章 「永遠の炎」 上:7/15~8/4 下:8/4~8/7

第1章、第2章あたりが一番良かったかな。あとは、ちょっと話を広げすぎ。

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「サクラ咲く」 辻村深月 光文社文庫

4/21~4/24

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「図書館戦争」 有川 浩 角川文庫

5/2~5/12

「図書館内乱」 5/23~5/31

「図書館危機」6/1~6/8

「図書館革命」6/8~6/16

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「いつか陽のあたる場所で」 乃南 アサ 新潮文庫

5/13~5/14 (奥尻視察の移動中)

基本暗い話なのに、ほほえましい。この作家、続けて読みたい。

「すれ違う背中を」 5/17~5/22

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「凍える牙」 乃南 アサ 新潮文庫

6/9~6/19

別のシリーズにも手を出した。刑事もの、いろんな事件で捜査しているが、組織捜査の実際、警察官の日常がたんたんとつづく。スカッとした解決感はないまま、次の事件に移っていく。でも、自然に次の本に手が出る感じ。 不思議で新鮮。

「花散る頃の殺人」  6/20~6/27

「未練」 6/27~7/2

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「ダイバージェント(異端者)」 ベロニカ・ロス 角川文庫

1 上: 7/2~7/5 下: 7/5~7/6

2 上: 7/6~7/9 下: 7/9~7/13

一気読みしました。

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「ダイイング・アイ」 東野圭吾 光文社文庫

7/13~7/15

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「真相」 マイク・タイソン 訳 ジョー小泉、棚橋 志行 ダイヤモンド社

8/13~  大部の本だったので、読み切れず。

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「円卓」 西 加奈子 文春文庫

8/8~8/9

大阪の小学3年生の女の子。他人と違う自分が強烈に自覚される中、繊細な感情に揺れる。映画も面白そう。

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「思い出のマーニー」 ジョン・G・ロビンソン 新潮文庫

The WHEN MARNIE WAS THERE

8/10~8/14

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「天の梯」 みをつくし料理帖シリーズ⑩完結! 高田郁 角川春樹事務所

8/16~8/20

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「神去なあなあ日常」 三浦しをん 徳間文庫

8/29~9/4

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「裏切りの日々」 逢坂剛 集英社文庫

百舌シリーズ 0  8/21~8/24

「百舌の叫ぶ夜」 8/25~8/29

「幻の翼」 9/4~9/10

「砕かれた鍵」 9/11~9/17

「よみがえる百舌」 9/30~10/10

「鵟(のすり)の巣」 10/10~10/19

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「まほろ駅前 多田便利軒」 三浦しをん 文春文庫

9/20~9/21

「まほろ駅前 番外地」 9/24~9/30

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「憲法九条の軍事戦略」 松竹 伸幸 平凡社新書

10/20~10/30

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「すべてがFになる」 森 博嗣 講談社文庫

10/27~10/29 難解だけど、理系向きで面白い。

「冷たい密室と博士たち」 11/2~11/12

「封印再度」 11/3~11/26

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「アイネクライネナハトムジーク」 伊坂幸太郎 幻冬舎

10/31~11/10

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「時計仕掛けの恋人」 ピーター・スワソン 訳 棚橋志行 ヴィレッジブックス

11/27~12/11

謎ばかりの彼女に、何十年も翻弄される男。わかる気がする。

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「PK」 伊坂幸太郎 講談社文庫

12/12~12/18

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2015/02/13

被災者の心を折る仙台市の復興公営住宅施策 代表質疑に立ちました

 昨日2/12、仙台市議会2015年第一回定例会で日本共産党市議団を代表して質疑しました。(質問原稿ワードファイルはこちら→「201502.doc」をダウンロード

仙台市議会HP 質問と答弁の動画→http://www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_contents&inquiry_id=2821&

(出来立ての、市議団ニュース速報 PDFはこちら→「201502dihyousitugi.pdf」をダウンロード

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 仙台市の復興事業計画は、5年。来年度は最終年度になります。復興公営住宅、宅地被害復旧、被災者の生活再建の分野では打ち止め、復興の看板を付けた開発型公共事業はまだまだ膨らませようという奥山市政の姿を明らかにして、被災者の生活再建第一の復興事業への転換・延長を求めました。

 「これが復興事業と呼べるのか」応募した被災者の5割、7割を落選させる復興住宅抽選

 一般の市営住宅と違い、復興住宅に入居できるのは震災で済む家を失い、自力再建や民間賃貸住宅入居も困難で復興公営住宅を希望した限られた被災者です。その希望に見合う、数とタイプを、希望に沿う場所につくれば、そもそも抽選なんてなくてよいはずです。多くの被災自治体で、実際希望を聞いて建設しています。部屋割りの抽選くらいです。
 仙台市は、希望に沿って作るのではなく、地域バランスを(市が勝手に)考えて作りました。「急いで整備する」といって使い道の決まっていなかったような土地を使って・・・。整備する戸数も希望が約3900世帯から出ていたのに、市外での被災者は除いたりして、3200戸の整備計画しか持っていません。計画した分は来年度にはすべて完成するので、募集・抽選が行われています。1回目では応募者の5割が落選、2回目は7割。なぜ、こんなひどい仕打ちをするのかと怒りがわきます。
 さらに、今住んでいる仮設住宅のさ来年の期限延長について、市は「一律の延長はしない、特別要件での個別延長にする」といい、住宅再建先が決まっていない被災者は延長から外されてしまいます。復興公営住宅入居の希望をつぶしておいて、仮設まで追い出すという冷たさです。この質問には、最後までまともに答えようとしませんでした。

「宅地復旧も進んでいないのに、独自助成は3月で打ち切り、復興事業局宅地復興部も廃止」生活再建のできない被災者を振り落し、置き去りにする奥山市政

 仙台市では5728ヶ所という膨大な宅地が中程度以上の被害を受けました。公共工事で復旧するのは2521宅地、それ以外は市の独自助成ですすめるとしてきました。公共工事部分は90%、独自助成部分はまだ60%の復旧率です。それなのに、宅地復興部自体なくすというのです。

「復興事業計画の延長は考えていない」と奥山市長

 あと一年で、生活再建支援の取り組みはどんどん打ち切りにして、復興事業計画は終了。東部道路のかさ上げや、蒲生北部の土地区画整理事業、「復興のシンボル」と言って音楽ホールや地下鉄沿線開発は、復興財源をつぎ込みながら続ける。
 「被災者の生活再建こそが第一の仕事」だったはずです。そこに予算も大幅に増やして、復興事業計画を延長すべきです。

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2015/02/10

2月12日 仙台市議会第1回定例会で代表質疑に立ちます

 議会が近づくと、FBやブログの書き込みが極端に少なくなる私です。余裕がなくなるね。…12日に質疑する原稿がようやくめどが立ちました。テーマが多く、12000字ほど。制限時間は40分なので、ぎりぎりの長さです。
 議会傍聴のよびかけチラシができました。
 当日は1時半過ぎから、ライブ動画を見ることができます。こちらから→http://www.sendai-city.stream.jfit.co.jp/

 ただし、スマホ対応は今後の課題、今はPCで見てください。

Boutyou201502

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