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2017/01/12

市議団ニュース、動画…続々

 仕事始めから1週間。12月議会の報告の市議団ニュースや、動画が続々完成しています。たくさんの皆さんにぜひ見てほしいです。

 まずは、仕事始めの時、市役所前での市議団そろってのご挨拶、なんと45秒!嵯峨団長と、ふなやま由美市議の訴えメイン。仕事始めのご挨拶
 12月議会論戦ダイジェストは、7分。代表質疑、一般質問2本、請願の審査など盛りだくさんだった議会。私の、放射性汚染廃棄物焼却反対の質問の様子もあります。12月議会論戦ダイジェスト

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 そして、市議団ニュース。今回はタブロイド判4ページです。1面に、私の質問でもとりあげた、若者支援施策の充実について提案の内容や市の答弁。

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 4面には放射性汚染廃棄物焼却についての議論を特集しています。マスコミでも話題となった、政務活動費のインターネット公開について市議団の取り組みも紹介しています。

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 見開きは、議会でとりあげた様々な課題について、市民のみなさんそれぞれの関心に応じて読んでいただけるように作ってあります。
 議会報告がただの文書でなく、読みやすく、分かりやすいものになるよう、共産党市議団は努力しています。これらの活動を支えているのが、政務調査員の2人です。政務活動費で人件費の9割を出しています。政務活動以外の仕事も少しはあることから1割は、共産党の県委員会の負担としています。
 今、仙台市民オンブズマンから、共産党市議団も訴えられ裁判が行われています。ひどい使い方をしたり、明らかに政務活動以外につかったものを指摘し返還を求めることは当然だと思います。しかし、共産党市議団に対しては、主にこの人件費と、市議団ニュースの発行費用の2分の1以上を政務活動費から支出するべきでないという訴えです。業務内容や、ニュースの内容が政務活動から外れているのならまだしも、「一般的にほかの活動も混ざるから」というもので、具体的指摘はありません。
 政務活動費は、首長に対する議会の政策的力量をつけ、市民のための調査、政策提言、広報ができるように設けられたものです。必ず半分までしか政務活動費を充ててはならないとなれば、事実上、調査・広報などを抑制することになります。制度の趣旨も、市民のための活動は何かも考えない主張だと思います。この問題については、また、改めてブログに書きたいと思います。

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