落ち葉で楽しむ 秋を満喫した1週間
写真は、11/3の青葉区民まつりで。「落ち葉で遊ぶ」ジュニアリーダーの企画です。我が家の2人の子どもも、他の子どもや、リーダーのお兄さんたちと長い時間落ち葉の中でじゃれあっていました。
青葉区民まつりも、10/26の宮城地区まつりも今回が20回目。ずっと20年間実行委員を務めて表彰された方も見えました。今回は、ずいぶん参加団体、ボランティアも増え、市民参加のおまつりらしくなったようです。
11/4は、小3の娘の学習発表会(=学芸会)の振り替え休日でお休み。私も急遽休みを取って、下の二人の子どもと山形方面へ出かけました。本当は、ぶどう狩りに連れて行こうとしたのですが、東根市で果樹園に寄ると「ぶどうは数日前に終わった」とのこと。ブドウ棚を見せてもらって、残ったマスカットを数房とってもらっていただきました。天童市で「板そば」を食べて、蔵王温泉の大露天風呂に入って、ロープーウェーに乗って・・・帰ってきました。
仙台から48号線沿いの紅葉も、蔵王でのながめもよかったです。でも、ロープーウェイの山頂駅は氷点下1度(午後2時ころ)でしたし、街中でも風は冷たく「そろそろ冬、秋の終わり」も感じました。
11/8は、南吉成小の「学校の森」で、森の手入れと花壇の植えかえ。芋煮と焼き芋も作りました。前の晩から、すごい風が吹く中、私は焼き芋係り。落ち葉は山ほど集まりましたが、風にあおられ火が飛ばないように、緊張しっぱなしの数時間でした。子どもたちは、たき火やごみ焼きも普段できなくなっていますから、興味津津で集まってきます。体じゅう、煙たくさせながら焼いたお芋は、なかなかの美味でした。
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全国学童保育指導員学校東北会場(7/6 山形県天童市)で早稲田大学の増山均さんの講演をお聞きしました。≪写真は宮城県内から参加した指導員さん達と≫
子どもたちは、もう7/19から夏休みに入りました。毎日、児童館児童クラブに通う3番目。楽しく過ごしてくれればと、願います。南吉成児童館でも7/12には、児童館が招集しての「保護者会」がありました。親子で忍者修行ゲームをしたあと、夏休みの過ごし方や、地震などの際の対応計画について説明がありました。私も、発言させてもらって、学童保育に預けている家庭や、昼間保護者のいない家庭では、学校の震災対応でももっと配慮を求めていくこと、児童館と学校の連携を強めてもらうことを要望しよう、なくなって久しい児童クラブの保護者会を、準備してまた立ちあげましょう、と訴えました。あせらず、今年度中に準備が進められればと思っています。
我が家の4番目も今年は保育所年長組(大きいりんご組)。長かった保育所生活も今年が最後(となるはず)。7月5日にあった吉成保育所の夏祭りには、りんごさんの保護者有志で「お化け屋敷」をすることになりました。
ママたちのパワーは、すごくて、本格的なお化け屋敷になりました。効果音もばっちりで、踏み入れたけれど最初のポイントで逃げ帰ってしまう子どももいました。
今週から来週、養護学校・特別支援学校の視察を市議団・県議団で行っています。5/13には仙台市立鶴ケ谷特別支援学校、5/16には県立光明養護学校に行ってきました。5/19は名取養護学校に行く予定です。
長いアピール行進の最後尾を、青年の人たちといっしょに歩きました。マグレット・マグワイアさんとも青年のみなさんは交流できて、この日6歳になったうちの4番目も「この人と僕、握手したよ」と写真を見ながら満足そうでした。

4/17に東京で運輸政策コロキウム(第90回)に参加してきました。財団法人運輸政策研究機構が主催する勉強会で、研究者をはじめ、国土交通省など政府機関の職員や、交通運輸企業、ゼネコン、商社などいろんな人たちが参加しています。
ヨーロッパでも全般的には、マイカーによる交通の量が増え、鉄道・バスなど公共交通の需要が減る傾向が続いていること、都市での交通渋滞などが解決できずにいることは、日本と同じです。ヘルマン教授は、その原因について、「常識」としてきたことを再検討するべきだと指摘しています。
我が家にダースベーダーが出現。
写真は仙台市博物館HPから
相次ぐ増税、公的負担の増大に加えて、原油高騰に伴う様々な値上がりで庶民の暮らしは大変です。しかし、暗い見通しばかりでなく、国民の声で政治を動かすことができる感触を国民はつかみつつあると思います。
スケートははじめての2人ですが、道路工事につかう三角コーンにつかまって滑れるようになりました。これが、つかまっても安定していて倒れず、軽くすべるので、意外と「よい」のです。
気がつけば、もう12月も後半です。さすがに、寒い日が続きます。
仙台市議会議員と市職員の合同文化祭が今年も11月12日から15日まで開かれました。この間毎年、池田友信議員を師匠に書に挑戦しています。
今日は、梅田川ネットのブースで「ざりがに釣り」をやって、1匹ゲット。これが一番嬉しかったようです。早速帰って水槽に石や植木鉢で隠れ家を作って、煮干をエサに飼育モードに入りました。
議会準備の会議の後、定禅寺ストリートジャズフェスティバルを眺めながら、学童保育の会議

三重は三重郡菰野町で御在所岳や湯ノ山温泉、愛知は豊田市に合併となった旧足助町で香嵐渓とどちらも観光地が近く子どもたちも楽しめたようです。
ふもとの川の大きな石がごろごろしている公園で水遊び。
足助町では、14日からのお祭りは残念ながら見られませんでしたが、昔ながらの宿場町の街並みを生かしたライトアップがされていました。
早速現場に行ってみました。本当だ、渡り廊下を車道が横切っている。校地を通り抜けて、奥の数軒の生活道路となっています。(左写真)給食室も奥にあり、職員用の駐車場もこの渡り廊下を横切って行かなければなりません。上り坂で運転手からも見通しがきかない、渡り廊下には車が来ないか確認するカーブミラーも付けられていました。
市の教育委員会にも状況を聞きながら調べてみると、いわゆる赤線道路をまたいで、体育館を建てたことがわかりました。奥の住民の方の生活道路なので、廃止(通行止め)にもできない、と当面の注意喚起しか行っていなかったのです。
昨日、今日と仙台は「梅雨明け」を思わせるような好天でした。26日からはまた、梅雨に戻るらしいのですが・・・。
先月末、市議団事務局の新しいメンバーとなった男性の歓迎会が企画されました。でも・・・当日、当人が熱を出して欠席。主役がいなくなったためか、急遽5月6月の人の誕生会に位置づけを変え、実行。おかげで、私も花束をもらってお祝いをしてもらうことができました。

2月18日、事務所開きを行いました。朝から、吉成地域のみなさんで大掃除。表からも良く見えるように、ショウウィンドウをきれいにして・・・。
朝市保育園の安達園長からは、川前小の校地内を通る生活道路の付け替え工事がはじまったことを報告いただきました。
中山の佐藤さんから、障害者自立支援法での負担増をはねかえす運動での期待を語ってもらいました。

どんと祭でのごあいさつを今年も行いました。遠藤いくこさんと、すげの直子さん、武藤さんと私、計4人です。
狭い歩道をたくさんの裸参り参加者やどんと祭におまいりの人々が通ります。歩道脇のお宅の門の前に張り付くように立ってお話します。どんと祭は「無病息災と商売繁盛」を願ってのお祭だといわれます。「願いがかなうよう、政治の分野でがんばります」と話すと、たくさんの人が、激励の声をかけてくれました。
夕暮れから、どんどん暗くなった5時からは国道が歩行者に開放となります。その時、力を発揮したのは、高輝度LED264個をつかったライト(秘密兵器第二号)。一番町では、存在感を示せませんでしたが、今回はばっちりです。本番でも上手く使えるか、工夫をしてみます。
